



旬は4〜5月で、春の味覚を代表する食材です。成長が早く、10日で竹になると言われる事から
「筍」の字があてられました。独特の旨みがあり日本料理等で広く使われています。
たんぱく質が豊富で、ビタミンB1、B2、ミネラルを含み食物繊維が豊富なため、便秘や大腸がん
予防に効果的だとされています。旨み成分はグルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などの
アミノ酸によるもので、湯でたけのこの白い粒はチロシンで人体に害はありません。

主な栄養はカロチン、ビタミンA,B1,B2,C,Eなどが含まれています。穂先には、毛細血管を
丈夫にする働きのあるルチンが多く含まれていて、動脈硬化や高血圧の予防に良いと
いわれています。また体内に吸収されるとアスパラギン酸というアミノ酸に変化するという
アスパラギンが多く含まれています。アスパラギン酸は疲労回復に良く、新陳代謝を促進したり、
タンパク質の合成を高めてくれます。
アスパラガスに、ベーコンと玉ねぎを加えて鉄板で旨味を引き出して
焼き上げる最高の逸品!春の旬を味わってくださいませ。