
さ〜それではもんじゃ焼きをつくりましょう〜。
作り方は簡単。大事なのは愛情と火加減!
間違いない?
まずは鉄板に油を引き、具をのせて具と
キャベツがしんなりし細かくなるように
いためていきます。この時大切なのは、
おいしくな〜れ、おいしくな〜れと唱えること。
(恥ずかしい人は心の中でね)


お〜いい感じです。キャベツもしんなりして
きて具の混ざり具合もいいですね〜
そしたら土手をつくって中に残りの汁を
入れてください。この状態で少しの間
お待ちください。


汁と具がいい感じで混ざり出してきました。
ここから一気に混ぜて、うす〜く広げます。
お好みにあわせ、青のり・かつお粉を
ふりかけてもんじゃヘラでかきとる
ように食べてね。下面がきつね色の
おもちみたいに焼けるとおいしい。



もんじゃ焼は「はがし」という小さなヘラで食べます。
まずは端からかきとるようにはがします。この時たくさんはがそうとすると
うまくいかないので、少しづつはがすのがポイント!
鉄板に焦がして焦がさず程度で数秒抑えつけます。
はがしにもんじゃが張り付いてきました〜あとはパクリと食べましょう。
このお焦げがおいしいんですよ。
熱いので火傷に気をつけてね。
だんだん焦げてくるので火の調整には気をつけましょう。
万トル(名古屋だにゃ〜)と歌われているもんじゃソングがあります。
詳しくは下の「ももんがもんじゃ」からお入りくださいね。